肌チェックのススメ

お肌には危険がいっぱい

お肌は毎日様々なダメージの原因と戦っています。お肌は日々変化しているので、今のお肌の状態を知ることが、美肌への近道です。

こんな経験ありませんか?

「毎日お手入れしているのに、肌あれがずっと治らない…」
「なんとなく化粧水を買ったけれど、お肌に合わず赤くなった…」
ご自身に合っていないスキンケアは、お肌に負担をかけてしまいます。

鏡ではよくわからない

美しいお肌を目指すなら、お肌に合った適切なケアをする必要があります。
「今、自分のお肌がどのような状態か」を確認すること、つまり肌チェックが欠かせないのです。

肌カメラを使えば、本格的な肌チェックができます!

鏡で見えないところまでお肌をチェックします

鏡で見えにくいキメとシミの画像を撮影します。

必要なケアがわかります

オススメケアを「保湿・シワ・毛穴・美白」の4項目で判定しており、あなたに合ったスキンケアがわかります。

お肌の変化が見えやすくなります

肌チェック結果を記録できるので以前の結果と比較することで、お肌の変化が見えやすくなり、お手入れのやる気も出てきます。

肌カメラでみえるもの

肌カメラは、肌表面の凹凸をみるキメ画像と、肌表面の内部の色素構造をみるシミ画像を撮影します。

キメ画像

LED光線が肌の表面で反射し、皮溝と皮丘を撮影します。
お肌の角質層の状態をみることで、日々のスキンケアの積み重ねの結果を見ることができます。

シミ画像

偏光を用いて皮膚の内部に光を届かせることで、鏡では見えにくいシミや毛穴の状態を撮影します。
シミや毛穴の状態をチェックすることで、ケアにつなげることができます。

肌判定の6つの美肌ポイント

美しい肌は、このようにキメが細かくそろっていて、シミのない透明感のあるきれいな肌画像をしています。

マクセルの肌チェックは上記キメ画像とシミ画像から6つの美肌ポイントをチェックしています。

  • "キメ"計測のポイント開く

    お肌の表面を拡大してみると三角形・四角形の網目状になっており、この網目状が「キメ」となります。キメの整列状態を計測しています。
    乾燥や肌荒れしますと、網目が浅くなったり、映らない場合があります。
    健やかで美しいお肌にはキメを整えることが大切です。

    キメトラブルの例
    キメが薄くなりすぎているお肌
  • "微シワ"計測のポイント開く

    キメの乱れから、一方向に流れている状態を微シワとして計測しています。
    スキンケアで整えられるシワですから、早めにチェックして小ジワ・大ジワを防ぎましょう。
    (表情ジワやほうれい線は微シワとは異なります)

    乾燥シワが見えている例
    肌表面が乾燥し一方向に流れはじめているお肌
  • "毛穴"計測のポイント開く

    毛穴と周辺の汚れを計測しています。
    皮脂詰まりや角栓、洗い残しのパックなど毛穴に目詰まりしている状態もシミ画像でしっかり確認できます。
    黒ずみ、開きなどがあっても点数は下がります。

    毛穴が目立っている例
    毛穴が広がり、くすみが見えているお肌
  • "シミ"計測のポイント開く

    シミの大きさや濃さ、隠れシミなどを計測しています。
    シミ画像はお肌表面の内側まで画像で確認できるため、"隠れシミ"を発見出来ます。
    隠れシミは将来のシミになる可能性が高いので、早めのケアがおすすめです。

    シミが目立つ例
    肌表面の内側にあるシミが広がり濃くなっているお肌
  • "美白"計測のポイント開く

    メラニン色素によるお肌の明るさと色合いのムラを計測しています。
    日焼けで紫外線を浴びると、メラニンが増えてお肌が黒くなり、くすみの原因にもなります。

    美白度が低下している例
    日焼け等でくすみが目立つお肌
  • "透明感"計測のポイント開く

    美白度が高く、肌表面が綺麗に反射している状態を計測します。
    女性のお肌に大敵な冷えや血行不良などで、お肌の代謝機能が低下すると、角質層が厚くなってお肌の透明感が失われ、くすんで見えることがあります。

    みずみずしさを失っている例
    日焼けによる影響で透明感が低下しているお肌

肌カメラについて

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