めざせ、モテ美肌! 美肌ポイント2 シミ 10年後のシミ、大丈夫?お肌を知ってシミ予防。

どうしてシミができるの?

大きな原因の1つは“紫外線”! 紫外線からお肌を守るためにメラノサイトからメラニンが生成されますが、大量に紫外線を浴びることにより、過剰なメラニンが生成されることでシミの元となります。


シミは育つ?

大量に作られてしまったメラニンは、やがてシミへと変わってしまいます。そのうえ、加齢などで皮膚の代謝が鈍っていると、メラニンはなかなか排出されなくなるため、シミができやすく、色が濃くなってしまいます。また、メラニンは肌の表面より一層下に隠れている場合があります。それが”隠れジミ”「いつかシミになるかも?」の予備軍です。 隠れジミは角層の入れ替わりにより突然シミになって現れてくるので、シミが育っているように見えることがあります。


隠れているうちにケアして美肌キープ

ハダモアではお肌の表面より一層下まで写真で確認できるので、“隠れジミ”まで発見できます。 できてしまったシミからお肌に潜む“隠れジミ”まで、ハダモアでしっかりケアしていきましょう。

おススメ シミ対策

シミ対策には、まず紫外線からお肌を守ることが大切です。 紫外線は一年中降り注いでいます。「冬だから!」と安心するのは大敵。日ごろから日焼け止めを使うようにしましょう。デイリー使いなら、お肌に負担の少ない日焼け止めクリームでSPF10~30、PA++程度がオススメです。また、日焼け後はホワイトニングケアの美容液も使用して、メラニンの量を減らしていくのもオススメです。

  • SPF:紫外線UV-Bの防止効果を示す指標です。数字が大きいほど効果が高いといわれています。
  • PA:UV-Aの防止効果を示す指標で「+」の数に応じて防止効果が高くなるといわれています。
  • SPF・PAとも、数値や+表示が高い(多い)とお肌にかかる負担が大きいため、外出用やデイリー使いといったように、用途に応じて使い分けることがオススメです。

意外に効果的なケアが身近にあった!

さらに、睡眠不足ではターンオーバーのサイクルが乱れてシミにつながることも。ハダモアのUV予報をチェックして、紫外線の強いときは日傘や帽子などでガードするのも大切です。生活習慣の改善や身近な小物を使って、シミの無いお肌をキープしましょう。